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日本トランスオーシャン航空企業情報 (JTA・NU)
日本トランスオーシャン航空企業情報

(にほんトランスオーシャンこうくう、Japan TransOcean Air Co.,Ltd.)は、
日本の航空会社の一つです。
JAL(日航)グループの一企業で、株式会社日本航空インターナショナル、那覇空港ターミナル株式会社、沖縄県等が株主の第三セクター企業です。

1967年(昭和42年)、島々が点在する沖縄県内の架け橋として、日本航空と地元の資本により南西航空株式会社として設立。
沖縄本島の那覇空港から離島を結ぶ路線を中心に、沖縄県民の翼として活躍しました。1993年(平成5年)7月1日、社名を南西航空株式会社から日本トランスオーシャン航空に変更し、沖縄を中心に国内ネットワークを広げ、同時にJALグループの国内線ウェットリース事業も行っています。

日本トランスオーシャン航空(JTA)は沖縄がもっている優しさや温かい雰囲気を持ち、「沖縄発日本の翼」として沖縄の魅力を県外に発信すると共に地元に根ざしたイベントやサービスを展開してきました。 活動の中には、全日本トライアスロン宮古島大会、石垣島トライアスロン大会のオフィシャルエアラインとして社員のボランティアも参加し大会を支えています。
  
JTA日本トランスオーシャン航空は沖縄に基盤を置くエアラインとして熱い想いにあふれ、JTAは文化教育・社会福祉への支援を中心に航空輸送という経営資源を最大限に活かした社会活動を続け、地元沖縄県をはじめ就航各地の発展に寄与する「良き企業市民」であり続けたいという考えに基づいています。

歴史
JTA日本トランスオーシャン航空の設立は1967年6月20日。
1967年に「沖縄の翼」南西航空としてCV240型機(40席)2機により運航を開始して以来、今日まで39年間、沖縄県内路線の強化・充実はもとより本土〜沖縄路線の開設も積極的に進め、現在県内5路線、県外14路線運航し、年間約275万人の方に利用されています。
また、創業以来人身死亡無事故記録を継続し、安全運航と航空保安の堅持に努めています。
  南西航空とは沖縄県にて、日本航空と地元の資本より設立された航空会社です。
翌年には、日本の誇る国産旅客機・YS−11が導入され、当時、米国統治時代ながら、尾翼に描かれた日の丸とともに、日本の翼の登場を一層実感させたのです。沖縄本島の那覇空港から離島を結ぶ路線を中心に、沖縄県民の翼として活躍しました。

1993年7月、社名を日本トランスオーシャン航空に変更し現在に至ります。
過去の歴史の中で「離島苦」の緩和に大きな役割を果し、今もなお沖縄県民の足にはかかせない翼となっています。

就航路線:沖縄県内5路線、沖縄県外14路線。
  那覇、羽田、関空、伊丹、福岡、福島、小松(金沢)、岡山、高知、松山、北九州。 奄美、与論、粟国、久米島、北大東、南大東、宮古、石垣、多良間、波照間、与那国。

保有機材数:15機
保有機種はボーイング737−400のみ。
機体のカラーは、社名変更時にJALグループを意識したデザインに変更されています。

マイレージサービス:JMB(JALマイレージバンク)
JALグループなのでJALマイレージバンクが適用されています。
またワンワールドに加盟しています。

その他
2006年9月、1ヶ月間の運航率は96.9%、定時出発率は92.9%です。
客室乗務員のベースは那覇。JTAでは客室乗務員はサザンマイルスタッフと呼ばれています。
客室乗務員の採用については、ほぼ毎年募集を発表しています。
客室乗務員の職種紹介については次のサイトから御覧いただけます。
http://www.churashima.net/jta/company/recruit/2007/kyakushitsu.html

JTAテレビコマーシャル
JALTV CM「JTA いつも一緒に」篇   下記から御覧いただけます。
http://www.jal.co.jp/jaltv/source/../cm/cm/jta/jta-itsumo-issyoni/cm-cm-200603-jta-itsumo-issyoni-b.asx

JTA機内誌
CORAL WAY  下記から御覧いただけます。
http://www.churashima.net/coralway/index.html

(2006年 10月現在)